当社の取組みについて(身だしなみ編)

「ほけんの窓口」では、金融事業者としてふさわしい服装や身だしなみを心がけています。
当社での身だしなみに関する取り組みをご紹介します。
(2021年4月現在)


~ご存知でしたか? 保険代理店と保険募集人について~

  • 保険代理店は、銀行や証券会社などと同じ金融業に分類されます。金融庁の監督のもと、事業を行っています。
  • また、保険募集人は試験に合格し、内閣総理大臣に申請・登録されて募集を行っています。

当社では、今年から定期的に「身だしなみチェック」を実施し、会社全体での意識向上に取り組むことにしました。導入するにあたり、従業員21名(調査日時点)に事前アンケートを実施しました。

Q.身だしなみについて、普段どんなことを意識していますか?

全22項目のうち、自分が意識している点にチェックを入れてもらいました。結果は…

  • 髪・服・爪の長さ・におい・清潔感 などを意識している人が多い。
  • 男性スタッフは服よりも髪、女性スタッフは髪よりも服への意識が高い。
  • チェックを入れた項目の数は、男性よりも女性(特にコンシェルジュ)が多い。

店舗の顔、コンシェルジュの皆さまは意識が高めですね!

Q.店舗で取り組んでいることはありますか?

ある店舗では、コンシェルジュの個人目標(※)で、店舗スタッフの身だしなみチェックを実施し、毎月店舗で結果を共有しているとのこと。素晴らしい取り組みですね!この店舗に倣って、会社全体で身だしなみの向上に努めていきたいと思います。

(※ 当社では人事評価制度を導入し、会社全体、店舗ごと、個人ごとに様々な目標を立てて取り組んでいます。頑張り次第で給与に反映される仕組みです!)

Q.身だしなみが模範的だと思う人はいますか?

1問目の結果とは違い、コンシェルジュは制服のためか名前が挙がらず、スーツの着こなしが素敵な男性社員が複数ノミネートしました!

一番多く名前が挙がったのは、現 富士宮店 店長(入社3年目)です。
写真撮影とインタビューをお願いしました。

<推薦コメント>

  • 着こなしがきっちりしていて清潔感を感じる。
  • いつもベストを含めキッチリ整えている印象がある。
  • 清潔感だけでなく、ご自身にどんなものが合うかも分かっている感じがする。
  • どの世代が見ても文句なしだと思う。 など

<本人へのインタビュー>

  • 奥さまが、シャツのアイロンがけ、クリーニングに出すなどしてくれている。出勤前に服の汚れなどがあれば、声をかけてくれる。
  • スーツは、色味が似ている5着ほどを着回し。既製品が合わないのでオーダーメイド。購入時は奥さまも同行し、女性目線でも見てもらい、GOサインが出ないと購入しない。
  • ベストは、他の社員の影響で着用するようになった。「ほけんの窓口グループ」の研修でも「第一印象が大事」と言われ、意識している。
  • 毎月1回散髪に行き、定期的にお金をかけるようにしている。

本社インタビュアーによると、印象的だったのが何度も出てきた言葉「男性(自分)目線ではなく、女性(奥さま)目線」。他者(特に異性)から見てどうか、が好印象のカギのようです。


続いて票の多かった、
現 ららぽーと沼津店 ライフパートナー(入社4年目)にもインタビューしました。

<本人へのインタビュー>

  • スーツについて意識しているのは、サイズ感や色味。オーダーメイドと既製品の両方持っており、骨格に合うように選んでいる。色は紺系を選択している。
  • ネクタイの色は、相手に与える印象を考えている。相談会ごとに変えているわけではないが、例えば、新規予約がある日は青系、申込がある日は赤系にすることが多い。
  • 靴磨きもしている。

ただお金をかけて高級スーツを買えば良いわけでもないのが、身だしなみの難しいところ。既製品も上手に活用し、自分に合ったもの、素敵に見えるものを見つけるように工夫している人が、模範的な人として選ばれているようです。

Q.身だしなみについて、会社に対する要望はありますか?

「身だしなみチェック」を開始するにあたり、これらの意見を踏まえ、髪色やネイルの社内基準を定めることにしました。髪色は、日本ヘアカラー協会(JHCA)のレベルスケールを使ってチェックします(気になる方は検索してみてください)。また、男女別のチェックシートを作成し、髪、服装、爪、靴、汚れ、においなど、様々な項目を定期的にチェックできる仕組みを整えていきます。研修なども必要に応じて検討していきます。

当社では、保険代理店としてのルールや基準は守りつつ、現場の社員の声も取り入れ、お客さまにご満足いただける会社づくりを目指していきます。