自動車保険の相談を体験してみました(富士店)

新型コロナウイルスのため、電車通勤していた本社スタッフAが車通勤することになり、初めての自動車保険に加入することになりました。スタッフAは保険募集に関する仕事には直接従事しておらず、保険のことはよく分からないので、今回はお客さまになって相談会をお願いしました。

担当してくれたライフパートナーは、富士店 新店長(10月就任)です。
10月で入社3年目となります。

富士店でも感染対策として、アルコール除菌液の設置、各ブースの消毒などの取り組みを実施し、お客さまに安心して来店して頂けるようにしています。

スタッフA:「インターネットで加入できる自動車保険を幾つか試算してみたんですけど、同じような条件を入れてみても、保険会社によって保険料が結構違うんですね…」

ライフパートナー:「そうですね。各社それぞれ特徴がありますので、お客さまのご希望や状況をお伺いしながら、どのような違いがあるのか説明し、お客さまに合った保険をご提案させて頂きます。」

スタッフA:「ネットで加入すると、保険料が安い代わりに事故に遭った時の対応が不安だという声も聞きますけど、どうなんでしょうか?」

ライフパートナー:「万一の時にもほけんの窓口にご連絡頂ければ、保険会社への連絡などお手伝いさせて頂きます。また、インターネットが苦手な方には、お申し込みのお手伝いもさせて頂いております。」

スタッフA:「そうなんですね。自分が働いている会社ではありますが、ほけんの窓口って親切ですね。」

スタッフA:「パンフレットに『自転車傷害特約』と書いてありますが、これは義務化になった自転車保険の代わりになりますか?」

ライフパートナー:「義務化の対象となっている補償の範囲等は、お住まいの地域によって異なります。また、保険会社によって特約の名称や補償内容は異なります。それらの点について確認が必要ですが、単独で自転車保険に加入するよりも保険料が抑えられる場合があります。」

スタッフA:「なるほど。今まで車を持っていなかったので、そういう方法があるとは知りませんでした。」


ライフパートナー:「Aさんは医療保険にもご加入されているようですので、ご自身が自動車事故でケガをして入院された場合には、そちらの保険も使える場合があります。また、ご家族が加入されている保険で補償される場合もありますので、それらの点を確認した上で補償が重複しないようにオプション等を選択して頂くと、保険料を節約することができます。」

スタッフA:「そうなんですか。そこまで自力で調べて決めるのは大変ですよね。疑問に思っていたことも質問できたので、今回ほけんの窓口で相談してみて良かったです。」

複数の保険会社の見積もりを受け取り、スタッフAは一度持ち帰って自分や家族の加入している保険を確認してから決めることにしました。自分に合った自動車保険に加入することができそうです。

マスク着用、アクリル板越しではありますが、ご来店をお待ちしております。